結婚指輪と婚約指輪は必要ですか
結婚指輪と婚約指輪、一般的にこのように呼ばれている指輪ですが、必要なのでしょうか。
彼女が必要といえば必要なのでしょう。
指輪業者は売らんかなの姿勢で、大々的にもっともらしい宣伝を繰り広げて、彼女のハートを射止めれば販売成立というような気がします。
ただ歳も重ねていくと、なんで購入したのかその理由も明確でないため、自宅のどこかにうもれてしまい、ほとんどその後日の目を見ないでいる指輪も、相当数あるのではないのでしょうか。
最近、貴金属高価買取のような業者からの電話がしばしばあります。
この指輪を取り巻く一連の流れの中で、一番得したのは指輪業者かな。
事実婚約指輪などしていない人は大勢います。
また高価購入した美しい結婚指輪など、どのようなデザインであったか思い浮かべることのできない男性も大勢いるのではないでしょうか。
私ははちょっと値の張るものを購入しましたが、今となってはデザインを覚えていないですね。
そして、日本ではなく海外ではどのようになっているのかなと考えることがあります。。
日本は高度成長を遂げ、オリンピックを開催、当時GDPは西独を追い越し世界第二位でしたが、昨年GDPでは中国に抜かれました。
中国のような成長期の国では、どちらかというと指輪事情は大繁盛の時を迎えたと思います。
日本人も、もっと合理的に考え、見栄をはることなく実利を考えて行動することが必要なのではと思います。
そのことで本当の意味で先進国の仲間入りということになるのではないでしょうか。